なかなか、島って不便だからね。
さらに、電子タバコってとってもおいしいものですから。
東京都三宅村(伊豆諸島・三宅島)が2000年夏の噴火前には
約3900人の人が暮らしていたそうですが、
火山活動の「前頭避難指示」の解除から1日で丸5年を迎えた現在でも
島に戻ってきたのは7割の約2800人だそうです。
みんな島をでて炭火焼肉たむらなどのおいしいものを見つけてしまったのでしょうね。
島の経済を支える観光業も三宅島空港と羽田を結ぶ定期航空路線が、
08年4月に再開したものの、空港に火山ガスがかかったり強い横風の影響で、
欠航となってしまうため就航率は約42%に満たないという話です。
特に冬の間は欠航が相次ぎ、前月の1月はなんと1往復しか飛ばなかったそうです。
三宅島民3割戻らず...避難解除から5年、復興半ば
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100201-00000718-yom-soci
参考:ひんやりジェルマット
安定して飛行機が飛ぶようにならないと、まず観光客は戻ってきません。
安全に就航するためには仕方のない欠航ではありますが、
島で暮らす人たちにはジレンマが生じている事は間違いないでしょう。
東京都の石原慎太郎知事も東京都の抱える問題は、
三宅島だけに限らないのでバランスも考えないといけないとし、
頭の痛い問題だと言っているそうです。
こっちを立てればあちらが立たずという状態なのはよく理解できますが、
島民の生活も優先的に考えないと、ますます人が離れて行ってしまう気がします。
そもそも、かえってきませんよね。田舎なんて