埋葬にも種類があるのですね。
新しい埋葬法・・・フリーズドライ葬。
土中で分解され養分になる、というのは、たしかにエコですねぇ。
わたしは嫌ですが。
でも、お墓に入るよりはまだマシでしょうか。
わたしは、散骨を強く希望。
お墓って陰気くさくてなんだかいやなんです。
だからといってご先祖様のお墓を粗末にしているつもりはありませんが。
医学に精通する薬剤師の日記では埋葬は骨が一番軽くなるということです。
開発したのはスウェーデンの生物学者・
Susanne Wiigh-Masak氏。
来年からスウェーデンと韓国で導入される予定の
「フリーズドライ葬」は、遺体を液体窒素で乾燥凍結させ、
火葬後の灰のように細かい粒子にした後、
水銀などの重金属を取り除き、生分解性の容器に入れて
埋葬するというもので、遺体は、土中で完全に分解されるまでに
数十年かかることもあるが、墓地内の植物や樹木に
養分を与えることにもつながるとのこと。
微生物がFXがマイブーム中ブログにのってました。
フリーズドライ葬、いったい費用はどれくらいかかるのでしょうね。
技術を要するから、けっこうかかりそうな気がします。
やはり一番エコなのは散骨ではないでしょうか。
マイ話題といことでこの記事を紹介しました。
環境に優しい「フリーズドライ葬」、世界展開も視野
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000324-reu-int
でんぷんから作った棺おけや、生分解性の骨つぼなど、
環境に優しい葬儀の方法がいくつも考案されるなか、
遺体を凍らせる「フリーズドライ葬」が、
究極のエコ葬儀として注目を集めているそうです。
うちは自分の家族のおもうままに埋葬してもらえたらいいと思います。
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