アメリカのテレビは大変なんですね。
オルバーマン氏はオバマ民主党政権の強力な応援団的存在で、
その降板の背景や彼の今後の活動をめぐり多くの憶測が飛び交っているそうです。
潔いと言えばそうかもしれませんが、周りとの打ち合わせがあっての
降板なのか、いきなりの降板なのかそこのところがハッキリしません。
突然降板なのであれば、信用問題にかかわるので今後の活動にも
影響が残ると思います。
もしろブログサイトかき集め思っています。
TVで原稿ばらまき...米大物キャスター突然降板
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110123-00000454-yom-int
テレビでやっている電子タバコ店の店長日記です。
番組最後の言葉は「おやすみなさい。幸運を祈ります。」でした。
そして原稿の束を掴み、カメラに向かってばらまいたそうです。
オルバーマン氏は2008年に契約を4年延長しているそうで、
今回は契約途中での降板となってしまいました。
この事はライバル局や新聞各紙も一斉に降板を伝えたそうです。
それだけアメリカでも人気の高いキャスターだったという事でしょう。
ただアメリカのテレビ界では保守系のニュース番組が人気を集めていたようで、
そんな中でもオルバーマン氏はリベラル派の報道を主導していました。
そしてFOXなどの他局保守系キャスターをこき下ろすなど、
スッキリサッパリ毒を吐くといったイメージのキャスターでした。
アメリカのMSNBテレビのニュース番組「カウントダウン」のキャスター、
キース・オルバーマン氏(51)が番組放送中に突然、
降板を発表したと話題になっています。
原稿ばらまくなって、どうしたんでしょうね。